クレジットカードの現金化における2つのやり方の内容と手順の違い

2023年9月18日 0 Comments

クレジットカードの現金化のやり方は大きく分けて、「買取方式」と「キャッシュバック方式」の2つの方法に集約されます。
クレジットカードにはキャッシングというサービスが付帯されていますが、クレジットカードの現金化はキャッシングの限度額を使い果たした後に利用されるもので、ショッピング枠を現金に換金します。
買取方式とキャッシュバック方式はともに、ショッピング枠の現金化に利用することに変わりがありません。

購入商品を現金化業者に売却する買取方式

買取方式はその名の通り、クレジットカードで購入した商品を現金化業者に買取ってもらう方法のことです。
一般的な買取方式は以下の手順で行われます。
1)現金化業者にクレジットカードの現金化を申し込みます。
2)現金化業者から指定された商品を一般店舗でクレジットカードを使って購入し、その商品を現金化業者に送ります。
3)商品の買取価格から取引手数料を引かれた金額が利用者の銀行口座に振り込まれます。

買取方式は商品の購入や発送という手続きを踏むことで日数のかかることから、急な金策の場合には適しません。
ただ、商品の購入は一般店舗で行うため、クレジットカードの情報を現金化業者に伝えなくて済むという安心感を得られます。
また、取引手数料がキャッシュバック方式より低めに設定されています。

購入商品の割引というシステムのキャッシュバック方式

クレジットカードの現金化でよく利用されるのがキャッシュバック方式です。
キャッシュバック方式は以下の手順で行われます。
1)現金化業者が販売している商品をクレジットカードで購入します。
2)購入代金から取引手数料を引かれた金額がキャッシュバックという形で利用者の銀行口座に振り込まれます。
3)後日、購入商品が送られてきます。

キャッシュバック方式では、購入に対するサービスとして現金をキャッシュバックするという形を採っています。
キャッシュバック自体が目的のため、販売商品は日用品など数百円のものばかりであり、それを数万円で購入します。

キャッシュバック方式は購入後即時に現金を振り込んでもらえるため、現金をすぐに入手できるのが一番のメリットと言えます。
また、ネット上で全ての手続きが終わるため、手間がかかりません。
ただ、現金化業者にクレジットカードの情報を伝えることから、セキュリティに懸念のあることは否めません。

まとめ:現金化における2つのやり方の違い

クレジットカードの現金化では、すぐにお金を必要な場合はキャッシュバック方式、高額な換金を求める場合は買取方式が適しています。
ちなみに、キャッシュバック方式はクレジットカードで購入した商品を売却するわけではないため、利用規約に抵触するという不安が少なくて済みます。

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